2005年12月04日

私立と公立

私立は公立に比べて、指導に関しては充実しているかも知れません。

公立はどうかというと、偏差値の高い公立校となると決して私立に劣っているとは思いません。

重要なのは、本人のやる気です。それに加えて、高校の雰囲気、周りの生徒の質、先生の質が大切だと思います。

いくらやる気があっても、学校自体に勉強する雰囲気がなければやる気も失せてしまいます。
「周りがやってるから自分もやろう!!」と思えるような環境というのも必要です。


私立では、進度が早く公立よりも早く3年間の指導項目を終えてしまいます。
その分公立よりも受験対策に多く時間を充てることができます。しかし、高校によっては正規の授業が終了すると、あとは自習だけ。といったようなところもあります。

僕のイメージとしては、私立はやることだけやったら、あとは生徒任せ。のような感じがします。


私立も公立も一長一短ありますが、結局は本人の「やる気」次第!!
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2005年10月01日

自覚

所属する家庭教師派遣会社にこんな先生がいました。


1年以上も続けている生徒さんなのに、きちんとした理由を言わないまま1ヶ月ほど
休んでいるという先生…


いくらバイトとはいえ、お金をもらっているわけですからプロとしての自覚をもたなければいけないと思います。

まして1年以上もやっていれば、生徒やご両親に対して特別な感情揺れるハートもあるでしょう。
病気で指導できないならまだわかります。しかし、そういうことでもないのに指導が滞っているというのは同じ仲間として憤りを感じます。

自分の勉強などで忙しいとすれば、きちんとその旨を話して日程の調整をするとか、他の先生に一時的に担当してもらうなどできるはずです。


派遣会社としては、指導方法だけでなく、先生の意識的な問題の改善・向上を図って欲しいと思いますexclamation×2
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2005年09月19日

逃げない

今日は、小学5年生の男の子のカテキョでした。

週1回ですから、できるだけ充実した指導をしたいんです。
しかし、小学生ということもあってやる気がある日とない日がはっきりしています。

「今日は?」というと、やる気のない日だったようです。
途中からダレてきちゃって、後半はダメダメでした。


すぐ「分からない」と言ったり、すぐ答えを見ようとする。
そんな気持ちの甘さを変えていってほしいんです。
勉強に対するやる気だけでなく、困難なことに対面したときに逃げない、頑張ってみる
という姿勢をできるだけ早いうちに身につけてほしいと思います。

ですから、たまにきついことを言ったり、厳しい態度で接したりします。


今日は数分間、何も言わずに静寂の時をはさみました。
「たった何分かだけど、長く感じなかった?」と聞いたところ、「うん」と答えました。

「その長い時間を○○(生徒名)は、ムダにしたんだからな!!週一回しか来れないんだからもっとちゃんとやらないとダメだからね!!」と念を押しました。


人生において中途半端が決してプラスに傾くことはないと思っています。「できる限りやってみる」という信念をもつことが肝要であると考えますexclamation×2
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2005年09月18日

中途半端

一般的にできないと言われる子は、中途半端な子が多いと思います。

「これくらいでいいや」「もういいや」といったように、「○○でいいや」という考えにすぐ行き着いてしまうんです。

そうなってしまった背景には、家庭環境(親のしつけ・家族構成・親の職業など)が大きく関わっています。 親が頑張っている姿を見た子供は、自分も頑張らなければならないと思うはずです。

勉強に対して中途半端な人は、何をやっても中途半端に終わってしまうのではないかと思います。サッカーの中田英寿選手は、高校時代勉強の成績も上位だったそうです。
結局、スポーツをするにしても頭は使いますよね。

中途半端=妥協=甘え=逃げ  だと思います。


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2005年09月17日

信頼関係

今日は、今教えている小学生の子の運動会を見に行ってきました。

こういう機会を通して、ご両親と勉強以外のことも話すことができます。
家庭教師は親御さんとの信頼関係が大切です。生徒本人との信頼関係は言うまでもありませんが…


家庭教師は塾の講師と違って、気に入らなければ変えてもらうことができますよね。
ですから、親御さんとの信頼関係を築いていかなければなりません。

生徒の成績を上げれば信頼度はUPするでしょうが、それだけでは不十分だと思います。
家庭教師は生徒さんの家へ入って教えるものですから、ご両親は先生がどんな人なのか知りたいはずだと思います。

私は、ご両親と世間話をしたりして気軽に話せるような関係を作るように心がけています。
あんまり堅苦しくてもダメです。礼節をわきまえながらもフレンドリーに話すようにしています。そうでないと、お互いに本音で話せないと思うんです。

家庭教師を始める方は、まずお母さんと仲良くなりましょう!!
応対してくれるのは、大概、お母さんですから。
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2005年09月16日

やる気

何事にもやる気は大切ですよね!?


今まで担当した生徒の中には、指導にならないほどやる気がないという子はいませんでした。
やる気がない人に、何を言っても無駄です眠い(睡眠)

まぁ、そもそも家庭教師をやるという時点で、やる気がない子というのは滅多にいないと思います。 「親に無理やり家庭教師をつけられた」というような場合もあるかも知れませんが、僕がお世話になっている派遣センターでは、そういう生徒さんは受け付けないのではないかと思います。


少々やる気がある子を、もっとやる気を出させてあげるには、できる喜びを教えてあげることだと思います。
できないよりできた方が断然楽しいですから。

勉強しない子に、親が単に「勉強しなさい!!」と言っても効果はないと思います。
親が子供に勉強させるには、見返りが必要です。
やはり「物」でつるのが一番でしょうかプレゼント
「○番になったら、お小遣いを増やしてあげる」とか「携帯の機種変してあげる」とか。

「勉強してるの?」とか何度も言われるだけで、思春期の子供としては「うるせぇ、うざい」と思うものです。逆に反発して余計やらなくなるかも知れません。

親としても子供とうまく付き合っていくための勉強が必要だと思います。
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2005年09月15日

生徒のレベル

これまでの家庭教師の経験によると、
家庭教師をつける生徒さんはどちらかというと平均より成績が低い子が多いような気がします。

平均的なレベルの子なら、まず塾に行くでしょうし。
前回も言ったとおり、塾に行っても授業についていけないようなお子さんが家庭教師にするんだと思います。


いままで担当した生徒(中学生メイン)の中には、ローマ字・アルファベットがあやしい子もいました。「それじゃ、学校の授業についていけないのも分かる。」と、つい思ってしまいますf(^^;)  

こういう子は、何度も同じことを繰り返して覚えてもらうしかありません。
往々にして勉強することが嫌いになってることが多いので、「やればできる」ということを
実感してもらって、やる気を起こさせることが大切だと思います。



また逆にめちゃくちゃできる子も担当することがあります。
塾に行って、かつ、苦手教科を家庭教師に見てもらう といったパターンです。

こういう子は、問題をやらせてもほとんどできるので、「より満点に近づけるにはどうしたらよいか」を考えることが大切です。が、教える方にとってはそれが大変です。
30点を60点取れるようにするより、90点を95点にする方が難しいと思います。


いずれにしても、家庭教師は生徒個人に合わせて指導しなければなりません。

つづく
posted by terrari at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

家庭教師と塾

家庭教師にするか?塾にするか?

自分は家庭教師をしますが、だからといって誰にでも家庭教師を勧めるわけではありません。

生徒さん一人一人に向き不向きがあるからですペン

私は基本的に塾でいいと思うんです。
塾の先生は指導のプロですし、実績や経験もあります。
だけど塾に行ってもついていけない人は、家庭教師を雇うしかないですよね。

よく家庭教師は高いと言われますが、こう考えたらどうでしょう?
例えば2時間の指導で4000円だとします。先生は2時間のために2時間の準備を
しているとすると、結局4時間の労働ということになります。

生徒一人一人の弱点や苦手な分野を、どのようにして改善していくかを考えます。
ただ問題をやらせるのではなく、どうしてできないのかを追求します。
ある意味、勉強カウンセラーといったところでしょうかexclamation&question

家庭教師をしている大半は、大学生ですからバイトとしてテキトーにやってる人もいるでしょう。

しかし、お金をもらっている以上はプロ意識をもって指導にあたらないといけないと思っています。

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2005年09月13日

家庭教師を始めた頃

初めて生徒宅へ伺うときは、緊張したものです。

どんな生徒だろう、どんなお父さん・お母さんだろうと
ドキドキ揺れるハートしながら。


生徒の情報として、定期テストの成績、家族構成、性格、趣味 などを事前に知らされますが、生徒の顔は分からないんですよ。

外見から入ってくる情報って結構多いもので、着ている服や顔立ち・髪型などを見ると、どういう子なのか大体分かります。

これまでの経験から、事前に生徒宅へ下見に行くことにしています。
家庭教師の指導は、大概「夜」ですから、夜初めて行くとなると迷ってしまったり表札が出ていないお宅もあるので、探し回ってしまうことにもなります。
まして、隣のお宅のチャイム鳴らしてしまったら気まずいですから(笑)

事前に住宅地図をもらっていても、昼と夜では辺りの景色も違って見えるので
家庭教師を始める方は下見をされたほうがいいと思いますexclamation×2

初日から遅刻してしまっては、印象悪いですもんね。
予定時刻より10分くらい前に到着するのがGOODだと思います。

By terrari

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2005年09月12日

家庭教師を始めた理由

それは、一言に教えるのが『好き』だからペン


中学の頃から人に勉強を教えるのが好きだったと思います。

学校の先生もいいけど、
家に帰っても仕事しなくちゃいけないみたいだし
部活の顧問にでもなった日には休日返上だし

塾の先生もいいけど、
研修が面倒くさそうだし
休みたいときになかなか休めないし


というわけで
大学に入ったら、バイトは絶対「家庭教師だ!!」と決めていました。割りもいいしね☆
そのときのために参考書・問題集本をみんなとっておきました。


その後、大学に入るとまず某家庭教師派遣会社に登録をしました。


家庭教師をするには、自動車・バイクなど移動手段が必須です!!
都内なら別ですかねぇ(笑)

つづく


By terrari
posted by terrari at 16:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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